2026/03/12 公開霞ヶ浦観光帆引き船は、霞ヶ浦に面した土浦市、かすみがうら市、行方市の3市が操業しており、
明治13年(1880年)に漁師の折本良平氏によって考案され、霞ヶ浦の漁業を支えていた。
昭和三十九(1964)年、磯節保存会の谷井法童が作詞作曲。この帆曳き漁の模様を唄に残した。
囃子言葉のヤンサは水の神を崇め鎮める意味で、コイショは櫓を漕ぐときの掛け声である。
踊りは谷井糸子氏が振付をした。
★民踊・2005(みんよう にまるまるご)
内閣府から認定された国内唯一のフォークダンス団体である、日本フォークダンス連盟の日本民踊部に所属するサークル
ふるさとの踊りを伝承する会員の皆様による、霞ヶ浦帆曳唄の民踊をご紹介します。
出演:岡野千代さん(民踊2005)民踊2005会員の皆様
編集・撮影:なめがたエリアテレビ
制作著作:なめがたエリアテレビ